iPhoneが水没!修理に出す前にできることは?

iPhone水没した場合の応急処置を知っておきましょう!いざというときに役に立ちます。 - iPhoneが水没!修理に出す前にできることは?

新着情報

◆2016/03/27
iPhoneが水没!修理に出す前にできることは?の情報を更新しました。
◆2016/03/25
iPhone水没のリスクの情報を更新しました。
◆2016/03/25
iPhone水没予防の情報を更新しました。
◆2016/03/23
当サイト更新情報を新規投稿しました。
◆2016/03/23
リバイバフォンで水没したiPhoneが復活?の情報を更新しました。

iPhoneが水没!修理に出す前にできることは?

不注意でiPhone水没させてしまった場合、とにかく応急措置をすぐに行うようにして下さい。
応急措置をするのとしないのとでは、その後の修理で治せる可能性が大きく違ってきます。
ではどのような応急措置を行えばいいのか、iPhoneを水没させた時の対処法を紹介します。

応急措置・水分を取り除く

ukyuf
まず濡れた状態で、そのまま放置しては絶対にいけません。
時間が経過すればするほど、iPhoneの内部にまで水が浸入し、壊れる原因となってしまいます。
特に水気をきるために、iPhoneを振るという行為はNGです。
振ったり、揺らしたりする事で、水が浸入していなかった箇所にも、水が新たに侵入してしまう恐れがあります。
本体内部にある水没センサーに反応すると、メーカー保証のサービスを受けられなくなってしまうので要注意です。
そして、大きめのタオルを使って水分を拭き取りましょう。
水没時にまだ電源が入ったままの状態であれば、電源はoffにして下さい。
もし水没が原因で電源が落ちてしまっている場合は、そのままの状態で、そして電源offに反応せずに電源が切れない場合は長押しの強制終了で電源をoffにします。
先ほどタイルで全体の水分を拭き取りましたが、その後テッシュで細部の水分も吸い取りましょう。
イヤフォンやコネクタの細部の部分も忘れずに、水気を拭き取ります。

水分を拭き取った後は

iPhoneが水没し、水分を拭き取った後は、SIMカードを抜き取って下さい。
このカードにiPhoneもデータが詰まっています。しっかり水分を拭き取って保管しましょう。
テッシュで拭き取っただけでは、水気は完全に拭き取れてないので、次はドライヤーの冷風をあてて乾燥させます。
乾燥剤を入れて、密閉容器に入れる方法も有効的な方法です。
iPhoneが使用出来ずに不便かもしれませんが、水没から丸一日は電源を入れずに、乾燥させた状態のまま置いておきましょう。
そして、出来るだけはやく、修理に出すか、新しく買い直しデータを移動させる必要があります。
水分は拭き取ったし、乾燥させて1日置いたら電源が入り、普通に使えるようになった。
故障しなくてよかったと思うかもしれませんが、治ったわけではありません。
そのまま使用していると、内部に錆びが発生し、近い将来すぐに使えなくなってしまいます。
iPhoneには精密機械がたくさん使用されています。
そしてそれらは水気に弱く、一度水分が内部に侵入してしまうと、乾かしてもなかったことにはなりません。
錆びた状態では、修理が困難でデータすら取り出せなくなってしまいます。
まさに時間との勝負ですから、水没した場合、応急措置をして、出来るだけ早くiPhoneを修理に持っていきましょう。

修理にかかるお金は?

ちなみに水没してしまった場合、修理に出すとどれぐらいの金額がかかるのでしょうか?
それは水没の具合や交換するパーツの種類によっても修理代は異なってきます。
ただし、保証期間であっても水没の場合は、こちら側の不注意とみなされ保証対象外で無料にはなりません。
軽い水濡れ程度であれば2〜3万円、水没から時間が経過し、腐食が進んでしまうと修理の難易度が上がり7万円近い修理代がかかります。またメーカーで修理が不可能と言われた場合でも、iPhone修理専門店なら修理可能かもしれません。
修理代もメーカーよりも良心的な価格で修理してくれるので、iPhone修理専門店がお勧めです。